New Post

 なかったことにはしたくないから  - 2016/07/10 02:17
 ティニーがお月様へ旅立ちました  - 2016/05/29 20:49
 髪を切りに。  - 2015/06/03 14:11
 仕事、始めました and..  - 2015/02/21 08:48
 ハンコケース  - 2014/12/26 04:29
 お知らせ  - 2014/12/23 17:08
 スポンサーサイト
*--/--/-- --:--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

Tags:
 ライター。
*2010/05/18 12:41*
http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY201005170456.html

-引用ここから-
子どもによるライター火災が多発している問題を受け、来年夏をめどに、原則すべてのライターに安全規制が導入される見通しとなった。
規制導入後は、子どもでも点火できる今の「100円ライター」は姿を消すことに。
点火レバーを固くするか、同時に二つ以上の操作をしないと点火できないなど、子どもが火を付けにくいタイプしか販売できなくなる。

経済産業省が21日の作業部会で正式に決める。
規制の対象は、燃料を再注入できない「使い捨てライター」すべてと、注入式のうち樹脂製で「使い捨て」に似た汎用品。
年間約6億個流通しているライターの9割以上が対象になる。これらを消費生活用製品安全法上の「特定製品」に指定する。石油ストーブや圧力鍋など9製品と同じ扱いだ。国内外の試験機関のテストで「合格」しないと販売できなくなる。

また、ピストルやお菓子など、子どもの気を引きそうな「おもちゃ型」の販売も禁じる。
貴金属を装飾に用いた高級品や、ブランド品のように金属製でふたが付いたライターなど、一部は規制から除外する方針だ。

ライターには、点火レバーを真下に押し込む「押し下げ式」、点火レバーを斜め下にスライドさせる「スライド式」の二つが主流の電子式ライターのほか、ヤスリと発火石をこすり合わせて火花を出す「フリント式」、点火部分が棒状に伸びた「点火棒」など様々なタイプがある。

経産省は今月中にも、日本工業規格(JIS)の作業部会を立ち上げ、タイプごとに子どもの力では火を付けられない点火レバーの固さの数値基準などを8月をめどに決める。
これを経産省の基準として採用し、来年夏をめどに規制を開始する。駆け込みで現行品を作っても、規制後は販売できない。

欧米では子どもが使いにくくする安全規制が既に導入されている。国際協調の立場から、欧米で販売が認められているものは、そのまま日本での販売を認める方針だ。

安全規制の議論の結論は当初、8月ごろを予定していたが、福島瑞穂・消費者担当相が前倒しするよう経産省に求め、直嶋正行経産相は先月13日の閣僚懇談会で「5月中にも結論をとりまとめたい」と述べていた。
-引用ここまで-
スポンサーサイト

沙耶日記
Comments [0] * / Trackbacks [0]
Tags: ニュース
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。